富島神社

先日は大阪市北区の中津にある富島神社へお参りをしてきました。

富島神社の境内は広めですが、参拝客は地元の人だけ。

観光客がごった返してるわけじゃないので、ゆっくりと参拝できます。

 

富島神社のご利益としては厄除け縁結びなどがあります。

あとは勝負事のときに身につけたい『勝守』というお守りも発見!

 

梅田に買い物に来た帰りに富島神社へ参拝してみてはいかがでしょう。

境内には他の神社の末社も数多く祀られていますし、お参りのしがいがありますよ。

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富島神社のご利益を御祭神や由緒からひも解く

富島神社の拝殿

まず富島神社のご利益について、もう少し詳しく見ていきますね。

①祀っている神様、②ご祈祷、③お守り

この3つを見ると、どんなときにお参りする神社かわかります。

富島神社の御祭神と神社の由緒

富島神社の御祭神は速素盞嗚尊(スサノオノミコト)。

この神様は厄除け縁結び学業などの御利益があるとされています。

由緒書きを見ても御神徳のところに悪疫祓除と書かれていますよね。

 

また境内の中にある末社は稲荷社(宇賀御魂神)や天満宮(菅原道真)。

そして3社が合祀された美津社(事代主神・天児屋根命・兵衛府八幡・猿田彦神)もあります。

各社のご利益
  • 稲荷神社…商売繁盛、諸願成就
  • 天満宮…学業成就

富島神社で受け付けているご祈祷

富島神社の看板

富島神社では祈祷も受け付けています。

富島神社のご祈祷の例
  • 厄除け
  • お宮参り
  • 家内安全
  • 学業成就
  • 商売繁盛
  • 社運隆昌
  • 交通安全
  • 自動車清祓
  • 旅行安全
  • 病気平癒
  • 身体健全
  • 良縁祈願

 

御祭神のご利益と関連した厄払いや勝負事はもちろん、幅広いご祈祷が可能です。

お守り”勝守”はどうしても勝ちたいときにもらう

また富島神社には珍しいお守りがあります。

その名も勝守(かちもり)。

名前の通り勝ちたいときに身につけるお守りになります。

受験や試合・就活などを控えている方は、こちらのお守りを見ることも忘れずに。

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大阪市北区にある富島神社へのアクセス方法

富島神社の鳥居

次は富島神社への行き方について確認していきます。

富島神社の基本情報
  • 住所 〒531-0071大阪市北区中津2-5-10
  • マップコード1 464203*11
  • 電話番号 06-6372-2574
  • 入場料 なし

神社への行き方としては①電車、②バス、③車があります。

利便性が高い順番にお話ししていきますね。

電車の中津駅から徒歩圏内の場所にある

一番便利なのは電車からのアクセスではないでしょうか。

阪急の中津駅御堂筋線の中津駅から富島神社へは徒歩圏内になります。

私も電車を利用したが不便さは感じなかったですね。

梅田からは少し遠いのでバス利用も可能

中津駅からは徒歩圏内ですが、梅田に買い物にきたついでに富島神社へ寄る場合もあるかと思います。

梅田駅やウメキタからになると、少し歩く距離が増えるんですよね。

なので大阪シティバスを利用することも検討しましょう。

ただ冨島神社の最寄りのバス停は中津駅にあります。

(阪急なら中津、御堂筋線なら地下鉄中津というバス停)

 

なのでバスを使ったから神社のすぐ目の前まで行けるわけではありません。

ただ梅田にいて電車にのるのが面倒な時はバス利用も1つの手段になります。

富島神社には駐車場がない

富島神社に駐車場はない

車でも参拝できるが、富島神社専用の駐車場はありません。

境内の右手に駐車スペースがあり車を停めていますが、参拝者用の駐車スペースはなし。

 

なので周辺のコインパーキングを使う必要があります。

車でのアクセスも可能ですが使い勝手は良くないですね。

最初は電車やバスでお参りできないか考えた方が良いですね。

コインパーキングはいつでも空いてるとは限りませんし。

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冨島神社の境内の様子!御朱印とおみくじを忘れずに

富島神社の境内

では次に富島神社の境内の様子を写真つきで紹介していきます。

参拝したのは3月の下旬ごろです。

富島神社の鳥居と狛犬

こちらが富島神社の鳥居となります。

鳥居の真後ろに狛犬さんがチラリと顔をのぞかせていました。

富島神社の鳥居

富島神社の狛犬

富島神社の左手にある手水舎で手を洗う

鳥居をくぐったらまず手水舎で手を洗いましょう。

境内に入ってすぐ左手に手水舎があります。

富島神社の手水舎

こちらで手を清めてからお参りを始めます。

もう一度、狛犬の間を通って富島神社の拝殿でお参り

最初は拝殿で手を合わせます。

鳥居のそばにいた狛犬とはまた別の狛犬さんがこちらにも。

富島神社の狛犬

そして富島神社の拝殿でお参り。

富島神社の拝殿

富島神社でお参り

拝殿でのお参りが終わったら、富島神社の境内にある末社も見て回ります。

富島天神宮には菅原道真公を祀っている

拝殿でお参りをしたら、鳥居の場所まで戻って右手に注目。

そこに学問の神様といわれる菅原道真公を祀っている天神宮があります。

富島神社の天満宮

富島神社内にある稲荷神社

境内を左手に進むと末社がならんでいます。

まず最初に目を引くのが赤い鳥居がずらっと並ぶのが特徴の稲荷社

富島神社の稲荷神社

商売繁盛の宇賀御魂神という神様を祀っています。

富島神社の稲荷社

隣には合祀の美津社

稲荷神社の隣にあるのが美津社

御祭神は事代主神・天児屋根命・兵衛府八幡・猿田彦神となっています。

美津社

特徴的だったのが美津社の中にあるカエルでした。

狛犬が手前にあって、社の真横にカエルがチラホラ。

富島神社のカエル

御神木を護る大楠宮

美津社の横には御神木を御祭神にして大楠宮があります。

御神木が大きすぎて写真からはみ出しちゃいました。

富島神社の大楠宮

これほど育つのは樹齢何年なんだろうか。

社務所で御朱印とお守りとおみくじ

参拝できる場所は以上となります。

あとは富島神社でおみくじを引いたり、社務所で御朱印や勝守をいただきます。

富島神社の社務所

おみくじも結う場所が用意されていました。

富島神社のおみくじ

富島神社には境内で休めるようにベンチもある

以上で富島神社への参拝はすべてとなります。

手水舎で手を洗い拝殿でお参り。

あとは末社を回って、最後におみくじやお守りをいただくという流れで紹介しました。

 

境内は広くないですが疲れてしまった参拝客のために石のベンチも用意されていますよ。

富島神社のベンチ

また石の謎のブロックも何個か。

これはいったい何だろう…

富島神社の石

富島神社の石

このように富島神社は拝殿や末社が立派に建っている神社。

珍しい石も、お参りしたときに見逃さないようにしたいですね。

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冨島神社の祭礼!夏祭りに注目

最後は富島神社の年中行事について。

由緒書きには以下のように書かれています。

富島神社の祭日

富島神社の祭日
  • 毎月1日と15日 月次祭
  • 1月1日 元旦祭
  • 1月15日 左義長
  • 2月3日 節分祭
  • 2月21日 建国記念祭
  • 6月7日 合祀記念祭
  • 7月14日 夏祭
  • 10月14日 秋祭
  • 11月15日 七五三詣
  • 12月19日 鎮火祭

 

この中で注目なのは富島神社の夏祭りですね。

由緒書きには7月14日と書かれていますが、近年では13日と14日の2日間行われます。

 

境内に屋台がでたり、夕方からは”こども神輿“もあります。

境内にも神輿蔵がありましたしね。ここから神輿を出すのかな。

富島神社の神輿蔵

以前は奉納舞台として天地雅楽のコンサートなどもあったようですが、今はコンサートの話は聞きません。

もし祭日と時期が重なっていたら、年中行事に合わせて参拝するのもいいですね。

 

今回は冨島神社についてお話をしました。

大阪市北区という観光客が多い地域にありますが、参拝者は多くありません。

また北区には他にも神社があるし、たくさん参拝できるのも魅力。

詳しくはこちら⇒歯の神社”歯神社”!治療中や抜歯するときにお参りしよう

詳しくはこちら⇒縁結びや復縁のご利益がある露天神社への参拝レポ

詳しくはこちら⇒縁結びや商売繁盛の綱敷天神社御旅社は梅田のど真ん中にある

 

混雑もないのでストレスなく参拝できました。

家族でもお参りしやすいですね。

あと何か人生の勝負ときのときには冨島神社に参拝してお守りの勝守を身につけて挑んではいかがでしょうか。

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